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作成日 11月 22, 2011 at 10:51 pm
わたしのシオモニの手料理を紹介させてください☆彡 オモニム(義理のお母さん)が素敵な朝ごはんを用意してくれました♪ オモニムはかつて食堂経営をしたこともある程の料理上手です♪ コンナムル(豆もやし)のナムルが好きな私。 オモニムお手製のコンナムルは今まで食べた中でやっぱり一番おいしい♥ エホバッ(韓国かぼちゃ)のナムル これが、忘れられないほどやさしいお味で うーん、弟子になりたい(*´∀`*) カルチ(太刀魚)のムニエル?かな。 韓国では、太刀魚の焼き魚、煮魚は一般的なお料理です♪ 日本の鮭のようなポジションかなぁ? オモニム(義理のお母さん)が漬けるキムチは 程良い塩けと辛みで、ごはんがすすみます(#^.^#) ミヨッグッ(わかめスープ) 2年前のわたしのお誕生日にも作ってもらいましたが 寝ぼけたからだを目覚めさせる、おいしいわかめスープです。 牛肉は、昨日のお肉屋さんでゲットしたものかなぁ? 本当にお料理が上手で、どんなおかずも美味しくって♪♪♪ ご馳走させてもらったので、お礼にお皿洗いを…と台所にお邪魔すると ものすごい形相で(笑)「アンドェ!(だめ)」と追い出されました(^。^;) 次回こそは、お皿洗いはやらせてもらえるといいなぁ…。 新米ミョヌリ…がんばります! 『お・い・し・いソウル』 http://blog.goo.ne.jp/onceinabluemoon_2010
おかず, キムチ, ナムル, バンチャン, 母の味
作成日 5月 13, 2011 at 1:54 am
雑誌で見たキムチマリパッが食べたくて、イブッソンマンドゥへ行きました。 市庁駅から武橋洞方面へ移動して、セブンイレブンの真後ろの細い道から 入りますので、見落とさないでね。こんなところにあったの~!?!? 私は見事に見落として、すぐに行けませんでした~(涙) 黄色い看板に沿って歩いて・・・後は道なりに。 この先が入口です。 ありました~~~~~~~~~~! ここ、平日昼間は行列なんですってー、近くにはオフィスが多いからねー。 私は土曜日の12時前に到着、先客が数名でしたが、すいてました。 メニューを見る間でもなく「キムチマリパッ、ジュセヨ」 すぐにパンチャン2つが運ばれてきました。 釜山産はんぺん、おいしくて手が止まらない。 キムチマリパッもそんなに待たず、すぐに出てきました。 本で見たのと同じだわ~~~、氷ごろごろ~~~。 どうどう? 食べてみたくなりませんか~? これね、見た目の色は辛そう!って印象でしょうが、実はそうでもなく、 キムチ味はしますけど、おだしがとってもおいしくって、飲み干したいくらい好き。 もう、やられました ・・・うまーい。 ここは絶対、次も行きますっ!! ここは「皿餃子」や「緑豆チヂミ」も有名でマンドゥクッなどもあるようなので 何人かで行って、いろいろ食べてみたいと思ってます。 あ、そうそう、キムチマリパッは、冷たいキムチスープに冷ご飯が 入っているものです、これからの季節には絶対あいますよねー。 大ヒットなお店でした♪ ごちそうさま~♪
ご飯, キムチ
作成日 9月 3, 2010 at 3:21 pm
世界キムチ文化祭りは光洲(カンジュ)ワールドカップスタジアムの周辺で韓国のキムチ文化を体験し、楽しめる文化祭りです。光洲(カンジュ)広域市は美しい自然と深い歴史がある無等山(ムドンサン)と遺跡地、伝統文化などの観光資源が豊かなところです。今大韓民国キムチの1000年の味を世界に知らせるために世界キムチ文化祭りを開催します。これからの1000年も続くはずの韓国のキムチ文化を家族一同で一緒に体験してみて下さい。 - 祭り期間 2010. 10.23~2010. 10. 27 - 祭り場所 光州廣域市 西區 楓岩洞 423-2 光州ワールドカップ - お問合せ先 82-62-613-3641 - 祭りの主な内容 キ厶チの世界化 : 世界のキ厶チ、世界5大食品の試食や販賣、国際カンフアレンスなど。 キ厶チの国際化 : オーガニツク材料の広場、キムチを加工した食品を扱つた食品棺など。 観光の祝祭化 : キ厶チ漬け込みの体験棺、キ厶チの文化の露店、キ厶チの芸術の舞台。 - ホームページ http://kimchi.gwangju.go.kr/
キムチ
作成日 6月 30, 2010 at 2:49 pm
辛い韓国料理のキムチに初めて接した瞬間を私は未だに覚えている。 韓国で生活を始めて1週間くらいたった頃、職場の同僚がピビムネンミョンで有名な小さな韓国料理店へ私を連れていってくれた。 食卓に座るやいなや前に置かれた小さく丸い皿にのせられたキムチをまじまじと見つめた。 以前、私の韓国人ルームメートが長い間、その類いのものを冷蔵庫に保管していたが、誰かがそのドアをあける度に臭いが部屋いっぱいに広がった。 だから冷蔵庫のドアを長く開けておくことはできなくて、それが何か詳しく調べたことがなかった。 一緒に行った韓国人の同僚から一度キムチを食べてみるよう薦められた。私は‘若干辛いのかもしれないよ’という彼の警告を無視した。 キムチを食べるやいなや顔と首に汗が流れ始めた。 私の顔色は赤くなり、仕舞いには“ちょっと水をくれ”と叫んでしまった。 どうして韓国人たちが日常生活の中で自分たちの口に拷問を与えるのか理解することができなかった。 幼い時から辛いのを食べてきたなら、辛い食べ物に慣れているかもしれないが、とにかく現在の私は辛いものに対する免疫力が全くない状態だ。 大部分の韓国料理が辛いと聞いたので韓国で過ごす殆どの期間をパン、小さなサンドイッチ、牛乳で断食をしなければならなかった。 誰に不平を言うこともできなかったし、ただ心配するしかなかった。 体重が若干減って、結局私はやむを得ず苦痛を味わいながら辛い食べ物に対する限界を試すことを選択した。私がそのような選択をして調度よかったように思う。 韓国生活では辛い食べ物を食べてこそ、料理を体験するうえで様々な機会を得ることができる。 しかし、辛い食べ物を食べるのを敬遠してする人がいてもそんなに心配する必要はない。 韓国料理の中には辛くないものもたくさんあって、驚くべきことに食堂の主人たちは場合によっては外国人が頼まなくても、気を使って材料を調節して料理を作ったりしてくれる。 だから、辛い食べ物を食べられなくても韓国に滞在している間飢えなくても良い。 だが辛い食べ物を一度食べてようかと考えたことがあるならば、韓国はその試みに非常に適した国である。
キムチ, コラム, 辛い食べ物
作成日 6月 29, 2010 at 10:04 pm
ジョー マックファーソン著 ワイン、チーズ、キムチの共通点は何だろうか?これらは全て発酵の力を通じて卓越した味が作られるという共通点がある。太古以来、人間は単純な原料を複雑微妙な味へ変化させるという自然の贈り物を完ぺきに利用してきた。韓国の人々に与えられた長い冬と限定された資源の中で彼らはアジアの熟成の超人という名声を得た。古代中国文書でも韓半島の人々の‘漬ける技量’に対する称賛が記されているほどだ。 発酵を腐敗と考えるのは誤解だ。栄養素を破壊して消化を難しくする腐敗と違い、発酵は栄養素を作り出す。また健康な、自然的な風味と精巧な味を作り出す。スーパーマーケットで売っているパンと自然に発効させて作ったパンの差を考えれば良い。良く熟したキムチは舌の上で狂ったように跳ね上がるという表現がピッタリなほど辛い。 近来に入ってキムチはついに適当な待遇を受けるようになった。単純に白菜の塩漬けだと考えることもできるだろうが、キムチにはそれより多くの技術が含まれている。韓国には200種類余りを越えるキムチがあって、若いコック長らは常に新しいものを開発するために努力している。他の立派な食べ物でよく見ることができるように、初めには簡単に適応するのが難しい味だが、一度適応したらぐつぐつ沸いている参鶏湯(サムゲタン)と共に出てくる新鮮なキムチ、または、3年経ったキムチで沸かした、おいしくながらも、ややすっぱく渋いキムチチゲの中毒になってしてしまう。 三つのジャン(醤:コチュジャン、テンジャン(味噌)、カンジャン(醤油))では各々精巧な味を味わうことができる。コチュジャンは良く知られている通り、真っ赤な唐辛子で作ったもので、辛い味のみならず深い堅果類の味も若干出る。コチュジャンは食べ物に多様な用途で使われる。コチュジャンで作ったたれとソースは米国消費者にも人気を得ている。グルメらはタマゴやスープにコチュジャンを入れたりもする。味噌は豆を発効させたもので、日本の味噌と似ているがそれよりさらに強い。韓国の味噌は豆をまるごと使って作っている為、蛋白質が豊富に含まれている。良い味噌は最上級のフランスチーズぐらい立派で、とてもゆっくり熟成されて素晴らしい味を出す。醤油は豆で味噌を作る前に作るが、やわらかくて豊富な味を出すことが重要だ。 韓国はまた、蒸留酒がとても昔から有名だ.米蒸留酒の焼酎はすでに世界的な名声を得ていて、安東(アンドン)地域では伝統的な方法で良い酒を作ることで有名だ。 韓国には伝統的に無数に多くの蒸留酒と果実酒を作る文化があったが、20世紀始めに日本強制占領期にほとんど消えてしまった。最近ではこれをまた復活させようとする動きも起きている。だが、韓国醸造技術の中心は米で作った酒のマッコリとドンドン酒だ。一気にぐいぐいと飲むこの飲み物は農作業をした農夫らがたまに喉を潤すために飲んだものだが、今では流行を追う日本の若者たちにも最新の流行製品となった。マッコリとドンドン酒は陶磁器のどんぶりや年季の入ったアルミ製の椀に入れて飲めば最も良く、マッコリ一杯とやぼったいピンデトッを添えるのも良い。こう言う食べ物には制限された食材で驚くべき料理を作り出す農耕民族の豊富な歴史と知恵がとり入れられた自然な田舎の風景が含まれている。
カンジャン, キムチ, コチュジャン, コラム, ジャン, テンジャン, マッコリ, 味噌, 焼酎, 発酵食品, 米蒸留酒, 蒸留酒, 醤油
韓国で生活しているヨーロッパ人のパティシエに会う機会があった。韓国で生活し始めてもうすぐ3年になるという彼の食生活に不便がないのかが気になった。 「パンはどこで買うのか?」という質問に、彼はよく訪れるというお店をいくつか教えてくれた。 彼が教えてくれたパン屋には一つの共通点があった。それは、韓国人が好む甘い味のパンではなく、噛めば噛むほど香ばしさが口の中に広がる食事用のパンや、穀物がたくさん入ったパンが扱われているという点だ。 米中心の食文化に慣れた韓国人にとって、パンはおやつの概念が強い。そのため、パン生地の中に小豆や肉などを入れて焼いたものや、甘辛い味のするパンが長らく愛されてきた。 一方、西洋の場合は小麦中心の食文化であるため、ハムやチーズ、スプレッド、バターなどと一緒に食べられるバゲットやチャバッタ、ライ麦パンが好まれる。 しかし、韓国の食文化も次第に変わり、パンがおやつと主食を兼ねるようになった。ご飯の代わりにパンが食卓に上るようになったのはつい最近のことだ。 留学経験や海外生活経験のある人が増えたことにより、汁物とご飯が中心であった韓国の朝の食卓が、次第にパンと果物、ジャムとスプレッドなどに変わりつつある。また、これは共働きの家庭が増加しているなどの社会現象の影響も少なからずあるだろう。主におやつとして食べられていたパンが主食としても食べられるようになったことでパンの需要が増加したことにより、この5年間でパン屋の数が急激に増加した。 これまで、韓国の「パン屋」に並ぶパンといえばそぼろパンやあんパンなどが主流であったが、いつの頃からかチャバッタやバゲット、ライ麦パンなどがパン屋の一角を占めるようになった。そして今は、これらのパンだけを専門に扱うパン屋の数も増えている。 以前から韓国で生活する外国人に愛されているドイツ式パン屋の「Ach so(アッソ)」や、「五月の鐘(オウォレチョン)」、「Baker’s table(ベイーカーズテーブル)」がある梨泰院(イテウォン)、漢南洞(ハンナムドン)をはじめとし、最近では弘大(ホンデ)や新沙洞(シンサドン)、論硯洞(ノンヒョンドン)にまで専門的なパン屋が集まるエリアが広がっている。つまり、ソウルでもおいしいヨーロッパ風のパンを気軽に味わえるようになったのだ。 ―梨泰院(イテウォン)、漢南洞(ハンナムドン) ブロッケン(Brotchen)とロゲンブロート(Roggen brot)が人気のドイツ式パン屋の「Ach so(アッソ)」は現在、フラワーショップ「Blute(ブルーテ)」と共にショップ・イン・ショップ(大型店の中にある独立した小型店のこと)の形態で運営されている。 以前よりもパンの種類は減ったが代わりに食事のメニューが増え、おいしいブランチが楽しめるようになった。 「五月の鐘(Maybell bakery/オウォレチョン)」は、2号店の「五月の鐘、カエデの家(Maybell bakery L’atelier/オウォレチョンタンプンナムジッ)」をオープンし、ライ麦を使用したパンと、発酵種を使用したパンを中心に扱っている。1日に訪れる客の半分以上が外国人の常連だ。最後に、経理団(キョンリダン)通りで最近1番ホットなパン屋が「Baker’s table(ベイーカーズテーブル)」だ。ここでは、キャラウェイ(Caraway)などの香辛料が入ったライ麦パンや、食事用のパンとして最適なイングリッシュマフィン(English Muffin)、ハードロール、マルチグレイン(Multigrain)などのパンが楽しめる。特にソーセージ、ザワークラウト(Sauerkraut)、ポテトウェッジ(Potato Wedge)などが盛りつけられた「ブラートヴルスト(Bratwurst)」というブランチメニューが人気だ。 ―上水(サンス)、合井洞(ハプチョンドン) …
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