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作成日 11月 26, 2011 at 3:25 pm
Jestersさんで、おいしいパイ料理を食べた後は 仁寺洞(インサドン)へ移動して、インサドンギルをぶらぶら。 お目当てのはんこショップではんこを作ってもらい 待ち時間が1時間ほどあったので、近くの中華料理屋さんへ行く事にしました♪ (大食い夫婦なもので…) 仁寺洞(インサドン) ホンコン W地名な店名なようです(^^♪ 仁寺洞(インサドン)らしい、階段を上がり 3階にあるのがお目当ての中華料理屋さんです♪ この時間、2時か3時くらい。 ランチタイムはとうにすぎた時間だったため 店員さん達がのんびりお昼ごはんを食べていました(^_^;) お邪魔しちゃったぁ~。 メニューはいたって普通の中華料理屋さん。 チャンポン、ジャジャンミョン、マンドゥ…etc. インサドンギルを見下ろせる窓際の席に座りました♪ 私が注文したのは、チャンポン★ 日本のそれとは違い、真っ赤なスープが特徴です。 海鮮の出汁と辛みがあわさってウマさ倍増!!!! このスープと麺の絡み方がわたしは大好きです(*^_^*) 韓国人のくせに辛いものが苦手な旦那はジャジャンミョン。 真っ黒なコクのあるソースが特徴の、韓国の定番・麺料理☆ お漬物のたくあんと生のたまねぎは これまた定番中の定番! (そういえば、ここのたくあん巨大でした…) ...
インサドン, ジャジャンミョン, ソウル, チャンポン, ホンコン, 中華, 仁寺洞, 香港
作成日 11月 23, 2011 at 8:17 pm
韓国の伝統文化を感じる事が出来る仁寺洞(インサドン) ぶらり、ぶらり、と散策していると とっても安いコーヒースタンドを発見!! イタリア産のコーヒーカプセルillyのコーヒースタンド(*´∀`*) さんぽするのは少し暑いこの日、illyのコーヒースタンドを見つけた 私たちはさっそく飲み物をテイクアウェイする事に♪ アメリカーノが2,000ウォン カフェラテが2,500ウォン カプチーノが2,500ウォン 紅茶各種が3,000ウォン おぉ~お得なお値段だなぁ…(´▽`)と思っていると 驚くべき看板を発見\(◎o◎)/ 2011年 illyコーヒー プレミアムセール で、アメリカーノが2個で2,500ウォン カフェラテが2個で3,500ウォン フレッシュジュースやスムージーが2,500ウォン illyのカプセルコーヒー全品30%Offでした☆彡 illyの商品も売っているようです♪ 私たちは、2個2,500ウォンのアメリカーノを頂きました(#^.^#) すっきりした味わいで、仁寺洞(インサドン)を散策するのに 良いお供となりました♪ 看板のとおりだと、2011年中はこのお値段かな? インサドンで歩き疲れたら、illyのコーヒーで一服はいかが?(´▽`) 『お・い・し・いソウル』 http://blog.goo.ne.jp/onceinabluemoon_2010
illy, インサドン, コーヒー, ソウル, 仁寺洞
作成日 9月 28, 2010 at 10:35 am
インサドンはやっぱり楽しいですね!すぐ時間が過ぎて、そろそろご飯の時間になりました。 韓国グルメ友達に聞いたんですけど、この辺でカンジャンケジャンで有名な美味しい南道料理屋があるらしいです。南道ってことは南地方を意味して、昔から美味しい料理で有名だったらしいです。シンイルって名前の店で、テレビにも出てたらしいですが、有名な割には隅っこで店があって凄く探し難いでした。 こんなとこの奥にあります。 事前情報がなかったら絶対分からないと思います。この日は韓国のグルメ友達と一緒に行きました。 入り口はこんな感じ。 伝統的でインサドンにぴったり合う感じです。 これが噂のカンジャンケジャン。 2人前でこんなに量も量も多いし、凄く美味しかったんです!カンジャンケジャンはちょっと高い気がするんですが、ここは値段も良心的!まだまだ行ってみたいです! 南道スタイルだから、おかずもいっぱい! 韓国グルメ旅行の楽しみですね!数の多さだけじゃなく韓国の家庭の味がしっかり味わえて、もっと感動しました! ケランチム 韓国式の茶碗蒸しです。茶碗蒸しよりはもっとふわふわしてる感じですね。韓国料理は辛いので、結構似合います。 味噌スープ スープは韓国料理に欠かせないでしょう。って、いろいろ出すぎて、この日は結構食べました。 これはボクブンジャ(桑の実)のお酒 ちょっと甘くてイチゴか葡萄酒みたいな感じです。男の元気にいいらしいですが、本当かな。。 今回の訪問で凄く気に行ったので、まだ行きたいです。インサドンって凄いと思いました。。
インサドン, グルメ, レストラン, 仁寺洞
作成日 9月 2, 2010 at 5:21 pm
友達と一緒に夏の真ん中のインサドンに行ってきました。インサドンはチョンロにある街で、ソウル市内では一番韓国らしい店が集まってるとこです。地下鉄3号線のってチョンロ3カ駅で降りればすぐです。 入り口の付近 人が多いでしたね。この日は暑かったのでちょっと歩いたら疲れてて休みながらゆっくり回りました。 ポッキって言う韓国の伝統おやつです。 綺麗でしょう!屋台で売ってました。シュガーで作るらしいです。可愛いこともあってゲット! ちょっと焦げた味もして美味しいでした〜 最近流行ってる龍のひげ 空港でも売ってるとこあったような気がします。細い糸みたいなもので作られてるので、龍のひげって名前です。柔らかくて甘いですね。この店のお兄さん達は活気があり、カッコよくて愛想もよくて人がいっぱい集まりました。 イチジクも売ってる屋台もありました。。 何故インサドンで売ってるかは全然分かりませんでしたけど。。ちょっと高い気がして買ってなかったんです。後ろにはポンでギってモノも売ってました。これはカイコのさなぎを煮込んだモノですけど。。何故か怖くて食べれませんでした。食べたほうが良かったかな。。 ホバックヨッ(かぼちゃの飴) これも韓国の伝統おやつです。ほどよく甘くて美味しいのは美味しいですが、でも硬くて歯が丈夫じゃないと食べれませんね。 しょうがの飴 でっかーと思いました。そのまま食べれるわけではなく鉋で削って食べるのです。ちょっとスパイシーでハマリそうでした。 削ったらこんな感じになります。 小さいでしょう。ちょっと失望はしましたが、でもこの日は甘いもんいっぱい食べたので、このくらいでよかったんです。 疲れたのでカフェへGO! きらきらひかるって名前の伝統茶屋に行きました。 インサドンにカフェは沢山あったんですが、週末のせいかどこもいっぱいでした。ここは席があいててよかったんです。 モガチャ(かりん茶) ちょっと甘くてかりんの香りが素敵なお茶でした。疲れもすぐ取れました。甘党の私としてはインサドンは楽しい街でした。そろそろお腹も空いたし、その辺の店に行きましたがその店は次回に案内します。。
インサドン, フード, 仁寺洞, 観光
韓国のフシク(デザート)は食後に食べるものを意味していて、西洋のデザートと似ている。 (デザートはフランス語desservirから派生した言葉で‘食卓を片づける’という意味を持つ。) だが、韓国の伝統的なデザートでは砂糖を少し(あるいは全く入らない)だけ使用するため、デザートが甘いものだけとは限らない。 韓国のデザートにはスイカや桃のような新鮮な果物や干し柿のようなものがあり、辛い唐辛子で作った料理を食べた後のしびれた口の中をさわやかにしてくれる。 時々、米(韓国料理で最も重要なご飯)に続いてまた米(米で作った餅のケーキ)が出てくることがあるために新鮮さにはちょっと欠けるが、量はそれ程多くはない。 餅には数えきれない程多くの形と調理法がある。 松の実や緑豆粉、きな粉やあずきの粉を添えたり、蜜を付けるようにしたり、水飴を入れたりもする。 餅の中に桂皮粉や砂糖、クルミ、小豆、栗の餡などが詰められていたりもする。 餅は普通白い米やもち粉で作られ、蒸したり、揚げて作る。 薬果のようなものは小麦粉で作って揚げた後、蜜に漬け寝かせて作るが、イスラム国家から渡ってきた甘い伝統デザートを想起させる。 一般的に餅は蒸したり、炊いたりして作った米ケーキをいう。 一方、カンジョン(もち米をこねて、油で揚げた後、はちみつに浸し、ゴマ・きな粉・松の花粉などをまぶした菓子)は蒸して揚げた後、表面に色々な材料を付けたものをいう。ヨッカンジョン(飴菓子)は色々な穀物に飴や水飴を混ぜたことをいう。 淡泊なペクソルギ(粳の粉の蒸し餅)、または粘りのよいインジョルミ(餅を小さく切りきな粉をまぶしたもの)、濃い味のヤッカ(薬菓、小麦粉に蜂蜜や砂糖を加えて練り油で揚げた菓子)、よく噛まなければならないチョルピョン(白餅に花紋などを押したもの)、サクサクのカンジョンなど韓国のデザートでは非常に多様な味と豊富な食感を経験することができる。 これまででも分かるように、この甘さには西洋の伝統デザートのように卵または、牛乳のようなものが入っていない。 代わりに水飴や蜜、米で作って、栄養価も高い。 それで普通、お茶と一緒に食べたり、食事後のおやつで食べたりもする。 韓国のデザートはコースの最後の段階で味を完成するというよりは、食事を爽やかに終えるというところに重点を置く。 食事後あまり甘みのない飲み物のシッケ(米と麦芽で作った飲料)やスジョンガ(ショウガを煮詰めた汁に砂糖や蜂蜜で味付け干柿、松の実、シナモンなどを加えた飲料)のような淡泊なのものを出すのが普通だ。 だが、今とは違って100年余り前ヨーロッパでのデザートは食事の一部門であったということを忘れてはいけない。 初めには、ジャム、果物、そしてペストリーで構成されたデザートは人々の目を楽しませてくれるために作られていたし、料理人の才能と主人の威厳を現わしてくれた。 19世紀の西洋の美食家達は甘いものが好きになり、甘い菓子で作られたデザートが食事の最後に入ることになった。ついに、その当時には砂糖が貴族でない一般国民も食べられるように大衆化となり、ペストリーと甘い菓子が毎日食卓に上がることになった。 歴史的伝統が違う韓国では食堂でデザート メニューを探すのが難しい。 代わりにたびたびデザートが無料で出て来る。 韓国の人々が甘いものをよく食べないという認識は現代の韓国の人々にはもう通じない。 …
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