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釜山からやって来たチキン屋さん!무봤나 촌닭(ムバンナ チョンタッ)!

作成日 11月 17, 2011 at 9:27 pm

sayaさんも気になられてる 釜山からやって来たチキン屋さん 무봤나 촌닭(ムバンナ チョンタッ)でチキン食べました メニューはこんな感じで、フライドとヤンニョム(甘辛ソース)のハーフ&ハーフもあるのでうれしいです   ここのチキンは全体的に味がしっかりしてます。 ヤンニョム(甘辛ソース)の辛さが3段階あるんすが、一番辛くないのにしたんですが あたしにはちょっと辛かったです なので、フライドばっかり食べてたんですが、フライドも他のお店に比べるとスパイシーです。 スパイシーだとビールが進むので、ちょっと困っちゃいますが ビールがすすんだせいか、チキンの写真1枚しかないんですが(笑) 揚げたお餅も入ってて、おいしかったし キムチ、大根、ピクルス、キャベツの千切りはサラダバーになってて、自由に食べ放題 だったので、よかったですよ~ あっ、もちろんチキンもおいしかったですよ   金曜の夜に江南駅店に行ったんですが、タイミングよく並ばないで入れたんですが あたし達が店を出るころにはたくさんの人が並んでました。 なので行かれる方はご注意ください   무봤나 촌닭(ムバンナ チョンタッ) 江南駅店 ...

[釜山広域市 機張] 庶民が食べた最高のスタミナ料理 ヌタウナギの藁火焼き – おいしい時期:年中 

作成日 10月 4, 2010 at 2:08 pm

  機張ほど海でとれる特産物が多い所は他にありません。中でも、機張のわかめ、カタクチイワシ、タチウオは、最高であるとされていますが、ヌタウナギも機張の名物として名を連ねています。しかし、機張のヌタウナギは、はじめから特産物として扱われていたわけではありません。格別においしい機張のわかめ、カタクチイワシ、タチウオは、王に献上する品物でしたが、ヌタウナギは献上を拒否され両班も口にしないほど、粗末に扱われていました。ヌタウナギがこのように扱われていたのには理由があります。口はありますが噛むことができないため、物を吸い込むように食べます。イカや他の魚類の体に張りついて、内臓などを吸い取りながら生きているのです。そのうえ、目が皮に隠れていてほとんど見えないことから、「目が見えないウナギ」という意味で墨ウナギとも呼ばれていました。稲の収穫期前に米が不足すると、機張の庶民はお腹を満たすために、ヌタウナギを生きたまま藁の火にかかげて、焼いて食べていました。ヌタウナギは、藁の火の中で焼かれながら、のろのろと動くことから「のろのろウナギ」という名が付きました。藁の火で黒く焦げるまで焼いたヌタウナギの皮をはぐと、きれいな白い身が現れます。見た目とは違い歯ごたえがあり、香ばしい味が口の中に広がっていきます。ハモやアナゴなど、他のウナギとは違い骨がなく、噛めば噛むほど香ばしさが増します。さらに、たんぱく質、脂肪、ビタミンAが豊富なスタミナ料理であり、藁の火で数匹焼いて食べるだけでも、力が沸き出てお腹も満たされます。 機張の人々は、1960年頃まで筌でヌタウナギをつかまえては、徹夜で皮をはぎ焼いたものを串にさして、ジャカルチ市場や釜山市庁の前などで売っていました。今日、機張のヌタウナギは、釜山の人々を魅了する食べ物になりました。機張邑侍郎里のコンス村には、ヌタウナギ料理店街ができました。庶民の食べ物からスタミナ料理として高く評価される食べ物になったヌタウナギは、今その真価を大いに発揮しています。   他の郷土料理 豚クッパッ 豚の骨を煮込んだスープに豚肉をたっぷり入れて、さらにご飯を入れた豚クッパッは、釜山の人々にとっては立派な食事です。華やかさはありませんが、味は意外にもたんぱくでさっぱりしています。     周辺観光地 ジャガルチ市場  釜山を代表する名所であり、韓国最大の水産物市場でもあります。勢いよく飛び跳ねる新鮮な魚や海産物、活力あふれる「ジャガルチのおばちゃん」の掛け声など、ジャガルチ市場は見るだけでも十分に楽しめる所です。 中区南浦洞 051-245-2594   地元のおすすめ店 • 機張コムジャンオ(元祖)051-721-2934   • 機張コムジャンオ 051-722-2333   • オヤン・チップルコムジャンオ 051-721-0074   • 東海コムジャンオナラ 051-722-2234   ...

[釜山広域市] 王に献上した名産品 東莱ネギチヂミ – おいしい時期:年中

作成日 10月 4, 2010 at 2:08 pm

東莱ネギチヂミは、もともと朝鮮時代の東莱府使が桃の節句(陰暦3月3日)に王へ献上した食べ物だったと伝えられています。「王の水刺床(日常の食事)に出された」東莱ネギチヂミを一般の人々がはじめて目にしたのは、1930年代のことでした。当時、東莱市場の東門の入り口には、東莱府の官妓たちが日帝時代に作ったキーセン組合があり、有名な歓楽街でした。そこに「チンジュ館」という飲み屋があり、接待用の酒のつまみとして東莱ネギチヂミを出し始めました。その後数年が経ち、東莱ネギチヂミは、高級な飲み屋のつまみから、市場の庶民が口にする食べ物へと変わっていきました。昔の市場では、陰暦の3月になると、ツヅジの花で作ったファジョン(花で装飾したチヂミ)を食べるのが一般的でしたが、いつからか東莱市場では、商人の食べ物としてファジョンではなく、料理屋の東莱ネギチヂミが出てくるようになり、人目をひきました。 機張で栽培されていた朝鮮のワケギと彦陽のセリの上に、機張の海でとれた様々な海産物を一握りのせ、そこに米粉を水でゆるめに練ったものと卵を入れて、市場の片隅で焼きました。新たに登場した東莱ネギチヂミは、東莱市場に来た行商人や物を買いに来た人々の間で、珍味の中の珍味としてまたたくまに広まっていきました。 こってりとしていながらもこしがあり、量も多い東莱ネギチヂミの人気は、空を突き抜けるような勢いでした。すでに終戦前にも、釜山周辺では「チヂミを食べに東莱市場に行く」という言葉が飛び交っていました。王の水刺床からはじまった東莱ネギチヂミは、料理屋の酒案床(酒と肴のお膳)を経て、今日全国の庶民が好む食べ物になりました。   他の郷土料理 豚クッパッ 豚の骨を煮込んだスープに豚肉をたっぷり入れて、さらにご飯を入れた豚クッパは、釜山の人々にとっては立派な食事です。華やかさはありませんが、味は意外にもたんぱくでさっぱりしています。        周辺観光地 ジャガルチ市場 釜山を代表する名所であり、韓国最大の水産物市場でもあります。勢いよく飛び跳ねる新鮮な魚や海産物、活力あふれる「ジャガルチのおばちゃん」の掛け声など、ジャガルチ市場は見るだけでも十分に楽しめる所です。 中区南浦洞 051-245-2594     地元のおすすめ店 • 東莱ハルメパジョン 051-552-0791~2 釜山広域市は、 活気あふれるジャカルチ市場、若者でにぎわう海雲台、世界の人々の注目を集める釜山国際映画祭など、情熱と輝きで満ちた都市です。西面、南浦洞、草梁洞など、食べ物通りで有名な町も多く存在します。人口361万5千人。 釜山広域市庁 051-120 www.busan.go.kr

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