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作成日 11月 22, 2011 at 9:32 pm
機内食 第三弾です えっ、もういいってですか 大韓航空で関空から釜山まで行ったんですが 行きの飛行機がダブルブッキングで、ラッキーなことに、ビジネスでした ビジネスの機内食って期待してたんですが、思ったよりも普通で・・・ ↑ これがその機内食。 関空 → 釜山って、めっちゃ近いんで、ビジネスでもこんなもんなんですかね 帰りはエコノミーで、 ↑ これが出てきました。 やっぱり行きの方が豪華なような気がするので(笑) 行きの機内食はビジネスだったのかな
エコノミー, ビジネス, 大韓航空, 機内食, 釜山, 関空
作成日 11月 17, 2011 at 9:27 pm
sayaさんも気になられてる 釜山からやって来たチキン屋さん 무봤나 촌닭(ムバンナ チョンタッ)でチキン食べました メニューはこんな感じで、フライドとヤンニョム(甘辛ソース)のハーフ&ハーフもあるのでうれしいです ここのチキンは全体的に味がしっかりしてます。 ヤンニョム(甘辛ソース)の辛さが3段階あるんすが、一番辛くないのにしたんですが あたしにはちょっと辛かったです なので、フライドばっかり食べてたんですが、フライドも他のお店に比べるとスパイシーです。 スパイシーだとビールが進むので、ちょっと困っちゃいますが ビールがすすんだせいか、チキンの写真1枚しかないんですが(笑) 揚げたお餅も入ってて、おいしかったし キムチ、大根、ピクルス、キャベツの千切りはサラダバーになってて、自由に食べ放題 だったので、よかったですよ~ あっ、もちろんチキンもおいしかったですよ 金曜の夜に江南駅店に行ったんですが、タイミングよく並ばないで入れたんですが あたし達が店を出るころにはたくさんの人が並んでました。 なので行かれる方はご注意ください 무봤나 촌닭(ムバンナ チョンタッ) 江南駅店 ...
チキン, ムバンナ チョンタッ, 江南駅, 釜山
作成日 10月 4, 2010 at 2:08 pm
機張ほど海でとれる特産物が多い所は他にありません。中でも、機張のわかめ、カタクチイワシ、タチウオは、最高であるとされていますが、ヌタウナギも機張の名物として名を連ねています。しかし、機張のヌタウナギは、はじめから特産物として扱われていたわけではありません。格別においしい機張のわかめ、カタクチイワシ、タチウオは、王に献上する品物でしたが、ヌタウナギは献上を拒否され両班も口にしないほど、粗末に扱われていました。ヌタウナギがこのように扱われていたのには理由があります。口はありますが噛むことができないため、物を吸い込むように食べます。イカや他の魚類の体に張りついて、内臓などを吸い取りながら生きているのです。そのうえ、目が皮に隠れていてほとんど見えないことから、「目が見えないウナギ」という意味で墨ウナギとも呼ばれていました。稲の収穫期前に米が不足すると、機張の庶民はお腹を満たすために、ヌタウナギを生きたまま藁の火にかかげて、焼いて食べていました。ヌタウナギは、藁の火の中で焼かれながら、のろのろと動くことから「のろのろウナギ」という名が付きました。藁の火で黒く焦げるまで焼いたヌタウナギの皮をはぐと、きれいな白い身が現れます。見た目とは違い歯ごたえがあり、香ばしい味が口の中に広がっていきます。ハモやアナゴなど、他のウナギとは違い骨がなく、噛めば噛むほど香ばしさが増します。さらに、たんぱく質、脂肪、ビタミンAが豊富なスタミナ料理であり、藁の火で数匹焼いて食べるだけでも、力が沸き出てお腹も満たされます。 機張の人々は、1960年頃まで筌でヌタウナギをつかまえては、徹夜で皮をはぎ焼いたものを串にさして、ジャカルチ市場や釜山市庁の前などで売っていました。今日、機張のヌタウナギは、釜山の人々を魅了する食べ物になりました。機張邑侍郎里のコンス村には、ヌタウナギ料理店街ができました。庶民の食べ物からスタミナ料理として高く評価される食べ物になったヌタウナギは、今その真価を大いに発揮しています。 他の郷土料理 豚クッパッ 豚の骨を煮込んだスープに豚肉をたっぷり入れて、さらにご飯を入れた豚クッパッは、釜山の人々にとっては立派な食事です。華やかさはありませんが、味は意外にもたんぱくでさっぱりしています。 周辺観光地 ジャガルチ市場 釜山を代表する名所であり、韓国最大の水産物市場でもあります。勢いよく飛び跳ねる新鮮な魚や海産物、活力あふれる「ジャガルチのおばちゃん」の掛け声など、ジャガルチ市場は見るだけでも十分に楽しめる所です。 中区南浦洞 051-245-2594 地元のおすすめ店 • 機張コムジャンオ(元祖)051-721-2934 • 機張コムジャンオ 051-722-2333 • オヤン・チップルコムジャンオ 051-721-0074 • 東海コムジャンオナラ 051-722-2234 ...
ヌタウナギの藁火焼き, 年中, 機張, 豚クッパ, 釜山
東莱ネギチヂミは、もともと朝鮮時代の東莱府使が桃の節句(陰暦3月3日)に王へ献上した食べ物だったと伝えられています。「王の水刺床(日常の食事)に出された」東莱ネギチヂミを一般の人々がはじめて目にしたのは、1930年代のことでした。当時、東莱市場の東門の入り口には、東莱府の官妓たちが日帝時代に作ったキーセン組合があり、有名な歓楽街でした。そこに「チンジュ館」という飲み屋があり、接待用の酒のつまみとして東莱ネギチヂミを出し始めました。その後数年が経ち、東莱ネギチヂミは、高級な飲み屋のつまみから、市場の庶民が口にする食べ物へと変わっていきました。昔の市場では、陰暦の3月になると、ツヅジの花で作ったファジョン(花で装飾したチヂミ)を食べるのが一般的でしたが、いつからか東莱市場では、商人の食べ物としてファジョンではなく、料理屋の東莱ネギチヂミが出てくるようになり、人目をひきました。 機張で栽培されていた朝鮮のワケギと彦陽のセリの上に、機張の海でとれた様々な海産物を一握りのせ、そこに米粉を水でゆるめに練ったものと卵を入れて、市場の片隅で焼きました。新たに登場した東莱ネギチヂミは、東莱市場に来た行商人や物を買いに来た人々の間で、珍味の中の珍味としてまたたくまに広まっていきました。 こってりとしていながらもこしがあり、量も多い東莱ネギチヂミの人気は、空を突き抜けるような勢いでした。すでに終戦前にも、釜山周辺では「チヂミを食べに東莱市場に行く」という言葉が飛び交っていました。王の水刺床からはじまった東莱ネギチヂミは、料理屋の酒案床(酒と肴のお膳)を経て、今日全国の庶民が好む食べ物になりました。 他の郷土料理 豚クッパッ 豚の骨を煮込んだスープに豚肉をたっぷり入れて、さらにご飯を入れた豚クッパは、釜山の人々にとっては立派な食事です。華やかさはありませんが、味は意外にもたんぱくでさっぱりしています。 周辺観光地 ジャガルチ市場 釜山を代表する名所であり、韓国最大の水産物市場でもあります。勢いよく飛び跳ねる新鮮な魚や海産物、活力あふれる「ジャガルチのおばちゃん」の掛け声など、ジャガルチ市場は見るだけでも十分に楽しめる所です。 中区南浦洞 051-245-2594 地元のおすすめ店 • 東莱ハルメパジョン 051-552-0791~2 釜山広域市は、 活気あふれるジャカルチ市場、若者でにぎわう海雲台、世界の人々の注目を集める釜山国際映画祭など、情熱と輝きで満ちた都市です。西面、南浦洞、草梁洞など、食べ物通りで有名な町も多く存在します。人口361万5千人。 釜山広域市庁 051-120 www.busan.go.kr
年中, 東莱ネギチヂミ, 豚クッパ, 釜山
作成日 8月 19, 2010 at 11:33 am
毎年10月は「オイソ!ポイソ!サイソ!(来て、見て、買って)」をスローガンに新鮮な水産物と自然、そして人が交わる祭りが行われます。新鮮でふんだんな水産物を安く買うことができ、多くの催し物と体験イベントにも参加することができる面白い行事です。 - >祭り期間 2010.10.13 ~ 2010.10.17 - 祭り場所 釜山ジャガルチ市場一帯 - お問合せ先 ジャガルチ祭り +82-51-243-9363 - 祭りの主な内容 ウナギリレー、のど自慢、ジャガルチアジメ選抜大会など - ホームペー ジ http://www.ijagalchi.co.kr/
ジャガルチ市場, 釜山
鶏肉で作る料理の中で外国にもローストチキンやフライドチキン程度はあるが、薬味をまぶして食べる方式は本当に韓国だけの独特な方法だ。 韓国式のフライドチキン専門店がどこの国に行っても、競争力があるということをオーストラリアで知ることになった。 私が住んでいたperthはシドニーやメルボルンより在豪州同胞の数が少なかった為、韓国ブランドのチキンレストランがなくて、韓国式フライドチキンを食べたい時は、自ら作るしかなかった。 そしてヤンニョン(薬味)チキンはオーストラリアにきて6ヶ月後、住む家が決まり、引っ越し祝いのパーティをした際に、友人たちにふるまったメニューだ。 同じホテルで共に仕事をした友人の中に、幼いころ養子縁組され、韓国語も全くできず、韓国に対する記憶も全くないが、韓国にとても行ってみたいというジャスミン(Jasmin)とオーストラリアで違った文化に適応するのに多くの助けをくれたミッシェル(Mishelle)、この二人のために準備した。 「韓国料理を必ず作って欲しい」とリクエストしていたその友人のために準備したメニューである。オーストラリア人の両親の下で育ったにも関わらず、辛い物を平気でよく食べたし、、初めて食べる薬味チキンの味も好んで食べた。 韓国に対する記憶も韓国料理も、ほとんど食べたことが無かったジャスミンに少しでも韓国を身近に感じて欲しくって誠意を込めて作った。そして私をたくさん笑わせてくれ、英語の先生になってくれたミッシェルに対しても、感謝の気持ちを表現したメニューだったので、なお更あたたかい記憶として蘇る。 初めて外国で生活し、仕事をした私に温みを与えてくれた友人たちに感謝の気持ちを込めた料理だった。 <<材料(1人分)>> 1.鶏肉を寝かせる:鶏肉200g、醤油10ml、にんにくのみじん切り10g、油5ml、黒こしょう3g、白ワイン5ml、澱粉5g 2.生地:小麦粉200g、玉子1個、塩、こしょう、水100ml 3.パウダー(鶏肉にまぶす為のパウダー):小麦粉100g、塩、こしょう 4. ソース:トマトケチャップ100g、水あめ15g、砂糖10g、醤油10g、玉ねぎ30g、にんにく200g、粉唐辛子20g 5.その他の材料:炒めて砕いたピーナッツ(またはナッツ類)、青ピーマン(青唐辛子)半分、キャノーラオイル(コーン油ー揚げ物用)2L <<調理法>> 1. 鶏肉は5センチの角切りにし、油,ニンニクのみじん切り、醤油、黒コショウに漬けて30分程度寝かせておく。 2.生地の材料を全て混ぜて準備する。 3.青ピーマンまたは、青唐辛子を切って準備する。 4. フライパンに油をしき、弱火で玉ネギとニンニクを十分に炒める。焦げ付かないように気をつけながら、玉ネギとニンニクに火が通るように炒める。その後、粉唐辛子(焦げないように注意)を入れて、ラー油を作る。 5. トマトケチャップ、水あめ、砂糖を中火で約10分間よくかき混ぜながら火を通す。その次に醤油を入れ、味をととのえる。 6. …
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